明チャコ

恋愛、人間関係上手くいかない原因は自分の心の中にある。しかしそのバックには親からの愛情の欠乏感からだ。

先日、私よりも若い未婚の女性との

出会いがあり

お話させてもらった方がいます。

 

 

「SNSで知り合いになった男性がいて

会いたいというけれど

会っていいものか悩んでいます。

相手は既婚者なのですよね?」と

 

私は彼女に、質問をしました。

 

その人に会いたい気持ちの

真剣度はどれくらい?

 

彼女はこう答えました。

「相手はどういうつもりで

私に会いたいのか気になっている。」と。

 

話を聞いていくと

自分が会いたいと思うより、

相手の気持ち次第で。

という反応なのです。

 

主観ではなく相手主導の考え方なのです。

 

そしてこんな話の流れにもなりました。

 

「去年、婚約を破棄しました。相手の人は、

5年付き合って3回くらいしか

会った事がありませんでした。

 

私は困惑しました。

それって婚約者と言えるのかな?と。

 

よく聞くと相手の方が

そのような考え方で、

彼女はただ従っていただけだそうです。

そして非常に上から目線の人だったと。

 

その話をする彼女は悲しそうに見えず

何故か淡々とした

雰囲気に感じられました。

 

私はその時にピンと来たのです。

 

彼女にすかさず質問しました。

「ご両親との関係がどうだったか?

聞いてもいい?」と。

 

すると彼女はこう答えました

「色々な意味でも

親から精神的な苦痛を与えられて

来ました。」

 

私はついこう答えました。

「そうだと思ったよ?」と。

 

前回のブログでは、

人から愛を欲しがったり、

認めてもらいたいのは

その人を通して自分を見ていると

お話しました。

 

本当は愛したいのも認めたいのも

相手ではなく、自分だという事なんだよと。

 

でもその先にあるのは切っても切れない

親子関係があるのです。

 

子供の頃は、親が全てでした。

親に従わないと生きていけなかった。

親に気に入られる為に

必死にならざるを得ない状況なのです。

子供にとって死活問題なのです。

 

精神的な面で豊かな親御さんから育ち、

愛を沢山もらった人は、

「自立」できます。

 

沢山の愛をもらって育った人は

人に媚びなくても

自分の中で愛が満杯だからです。

 

しかし親御さんから

愛をもらえなかった人は

いつもしていたように

人の顔色を見て、気に入られる事をして

愛を得ようとするのです。

親が精神的に子供だったとしたら

ありとあらゆる方法で子供から

愛を得ようとします。

自分の召使のように子供を扱うのです。

 

そのような環境で育つと

親でなく、友人や恋愛の相手に対しても

どんな事も犠牲になってやってあげようとします。

 

 

子供の頃からずっと自己犠牲をしいて

親に尽くし、それが習慣化してしまうのです。

 

 

愛されて育った人からみれば

「どうして?人にそこまでしてあげないといけないの?」と思うでしょう。

 

しかし当の本人は気がついていないのです。

 

自分は相手に対して、どんな事でも

尽くしてあげなければ愛されないと

潜在意識レベルで感じているからです。

 

自己犠牲している事に

気が付いていなくて

苦しんでいる人が沢山いるんだな

という事をまた実感させられました。

 

何故私が自己犠牲している人

親御さんとの関係が

良く無かった人がわかってしまうのか?

私も毒親育ちという人間だからです。

 

私もそれに気が付いたのは

ここ数年間の話です。

それまでの何十年苦しかった。

まだ100%気持ちがスッキリできた

わけではありません。

 

そして占い師になったのも

私のような人に

自分の自己犠牲の習慣を脱して

幸せになってもらいたいと思ったからです。

 

先日出会った女性から

その初心を教えてもらった気がします。

 

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