メンタル

5月病を「停滞」ではなく調整の時期に変えるヒント

GWが明け、新緑が眩しい季節になりましたね。

本来なら活動的になる時期ですが、

連休が終わったあたりから

 

「朝、体が重い」

「仕事への意欲が湧かない」といった、

 

いわゆる「5月病」のような感覚に

悩まされる方が多くなってきました。

 

周りと比べて自分だけどうして……

と焦る必要はありません。

 

今日は、この時期のモヤモヤを

さらりと受け流すための考え方

をお伝えします。

1. 「短期決戦」から「現状維持」へシフトする

春先から新しい環境の中で、

全力投球で駆け抜けてきた方は

知らず知らずのうちに

エネルギーを消耗しています。

 

とっさの判断や行動力を持っている人ほど、

無意識にフルパワーで動いてしまいがち。

ここがポイント:
今は無理にアクセルを踏む時ではなく、「エンストしないこと」を最優先にしましょう。「今日はこれだけ終わればOK」と、その場その場で小さな結論を出していくことで、心の負担を軽くできます。

2. 自分の「聖域」を大切にする

外側の秩序を守ろうとしたり、

周囲のために動いたりしていると

 

どうしても自分の本当の気持ちを後回し

にしてしまうことがあります。

 

そんな時こそ、

他人に左右されない自分だけの時間

を確保してください。

  • 誰にも邪魔されない場所でじっくり考える
  • 自分の好きな香りを焚いてみる
  • 直感的に「これだ!」と思うものにだけ触れる

周りに合わせる必要はありません。

自分だけのマイウェイな時間を持つことが、

最強の充電になります。

3. 「予期せぬ壁」は、一旦横に置く

もし今、思うようにいかない壁

にぶつかっているのなら、

 

今は進むなというサインかもしれません。

 

生真面目な方ほど、

自分を追い込んでしまいがちです。

論理的に考えすぎて出口が見えなくなった時は、一旦思考を止めて、「今、この瞬間」の心地よさだけを追求してみてください。

🌿 メッセージ

5月病は、あなたがこれまで

「一生懸命に生きてきた証」です。

 

悪気はなくとも、人間関係や常識に

疲れを感じているのかもしれません。

 

自分の運命は自分で切り開けるのですから、

今は焦らず、自分の感性を信じて

「省エネモード」で過ごしてみませんか?

 

ふとした瞬間に、また

「即実行」したくなるようなワクワクした

気持ちが戻ってくるはずです。

 

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